2020年03月18日

最短10分で開設できる!? 話題の「shopleap」で自社ECサイトを作ってみた

今回は自社ECサイトが「最短10分で開設できる」と話題のshopleapを使って、実際にECサイトの構築にチャレンジしてみました。

結論から言うと、本当に10分で自社サイトを作ることができました!

少しネットでの作業が苦手な人でも、このページを見て実施すれば、短期間で自社ECサイトができること、間違いなし!ぜひ、チャレンジしてみてください。

※本記事では、執筆者が実際にかかった時間をあくまでも目安で見出し横に記入しております。

shopleap(ショップリープ)って何?

shopleapとは「自社ECサイトが簡単に開設できるツール」で、Yahoo!ショッピング向けのネットショッピング繁盛ツールの決定版であるB-Spaceに新しく加わった機能です。

独自ドメインのECサイトを開設できるだけでなく、サイトの分析機能も付いていたりと機能性は抜群です。また、B-Spaceのにぎわい演出機能とも連携しているので、shopleapで開設したサイトにも簡単に「にぎわい」を演出することもできます。

利用開始手続きをしてみた(30秒)

B-SpaceのTOP画面から、ツール一覧にあるshopsleapボタンを選択します。

※B-Space未契約の方はこちらからお申し込みできます。

ボタンを押すと、利用規約への同意ボタンとショップ情報の入力画面に切り替わるので、ショップ名とドメイン(●●●.shopleap.jpの●●●の部分)を入力して申込ボタンを押します。

これで申し込みは完了です。これならどなたでも手軽に始められますね!

テーマを設定してみた(10秒)

申し込みが完了したら、さっそくテーマ設定に移りましょう。

テーマ設定は自社ECサイトの基本的なデザインを決めるために行います。デフォルトで「シンプル」が選択されているので、もし他のテーマを反映したい場合は、ホームの画面右下にある「テーマを追加する」ボタンを選択します。

theme

デザインテンプレートの中からお好みのテーマを選択して、自社ECサイトのイメージに合いそうなテーマを選択し、「追加する」をクリックしましょう。

今回は「シンプル」テンプレートで作ってみます。

ちなみに作成できるテーマは最大5つまで。複数サイトを作ってみて、ベストなものをメニューから「使用中」を選んで本番用とすることもできます。

さらに詳しい操作方法はこちら

カテゴリを決めてみた(20秒)

テーマが設定できたら、次は「カテゴリ」の設定に移りましょう。

画面左側メニュー内にある「カテゴリ」を選択すると、カテゴリ設定画面に切り替わり、Yahoo!ショッピングのストア管理画面で登録しているカテゴリの中から、自社ECサイトに表示させるカテゴリを選択することができます。

表示のON/OFF切り替え、カテゴリ名称の変更・掲載順序の変更ができます。

Yahoo!ショッピングで販売しているカテゴリと同じものを自社ECサイトでも販売してもいいですし、こちらでは一部のカテゴリだけ抜粋して雰囲気の違った自社ECサイトにしてもいいかもしれません。

テーマを編集してみた(5分)

テーマを選択し、カテゴリの設定が終わったら、いよいよテーマの細部を編集してきましょう!

ECサイト開設でありがちなのが、このテーマ編集のわずらわしさです。

カスタマイズが思うようにできなかったり、操作が難しいと立ち上げからつまずいてしまいます。ですが、今回紹介するshopleapなら、迷いなく各種設定作業を進めることができました!

その操作方法を具体的に見ていきましょう。

まず、画面左側メニュー内にある「テーマ」を選択します。

すると、以下のようなテーマ編集画面に切り替わります。
この画面で、写真やテキストを入れ替えましょう。

画面上部にあるアイコンをクリックすることで、スマートフォン向け画面構成もしっかり確認しながら作業を進めることができます。

本当に連携してるのか試してみた(30秒)

前述したB-Spaceのにぎわい演出機能との連携※ができるのが特長であるshopleapですが、本当に連携しているのかを試すため、メインバナーの差し替えに挑戦してみました。

※現在、にぎわい演出機能の「にぎわいバナー」機能が連携対象となります。

まずは画面左カラムのテーマ編集メニュー内にある「メインバナー」をクリック。

すると「にぎわいバナーを選択」ボタンが出現しますので、そちらをクリックしましょう。

Yahoo! ショッピングで設定しているバナーが一覧表示されました!

「5のつく日」キャンペーンのバナーを選択すると、このようにバナーが表示されました。右上の「保存」を押せば、設定完了!

ここまでわずか4クリック。

わざわざパソコン内や共有フォルダからバナー画像を用意してアップロードする、なんていう手間は不要です。これならスピーディーに自社ECサイト構築できます!

その他の各コンテンツも左カラムからドラッグ&ドロップで簡単に設置できます。

各ボタンの説明は以下のとおり。

<画面構成の説明>

1テーマ名編集しているテーマ名が表示されます。
2ページ名編集しているページ名が表示されます。トップページか商品一覧ページをこちらの画面で編集できます。
3プレビュー切り替えパソコンかスマートフォンかが選択できます。実際のプレビュー画面は⑧で確認できます。(パソコン版)
4戻るホーム画面に戻ります。
5保存こちらの画面内での操作の保存は全てこちらになります。
6設定項目ページを構成する要素を設定する箇所になります。
7非表示設定項目を非表示にできます。
8プレビュープレビュー画面になります。

テーマ内に設定したい項目を設置したら、あとは個別の内容を入力していきます。

選択している箇所が色付きの囲み線で表示されたり、左カラムにテキストを入力すると即反映されたりと、とてもわかりやすい仕様になっていて制作担当者にとってはありがたい機能が付いています。

動作も軽く直感で作業できるものばかりなので、驚くほど簡単にページ内の設定が進められます。

各コンテンツの説明は以下にまとめておりますので、適宜ご活用ください。

①全ページ共通のコンテンツ

②TOPページに追加可能なコンテンツ
最大12個まで追加可能です。

③商品一覧ページで設定可能な項目

ショップ情報を編集してみた(3分)

サイトの設定が終わったら、ショップ情報を編集してみましょう!

Google検索結果の表示イメージまで確認できるのも嬉しい機能です。他の設定作業と同じく、見やすいインターフェースで混乱することなくスムーズに作業が進められます。

ショップを公開してみた(30秒)

テーマの設定・カテゴリ設定・ショップ情報の登録が済んだら、いよいよサイトの公開です。

通常、自社のECサイトとなるとサーバーやドメインやメール設定など諸々の煩雑な作業を伴いがちですが、shopleapはそれらの手間が一切不要でした。

具体的な設定方法を見ていきましょう。

①管理画面TOPページ内にある公開ステータスの「設定画面へ」を選択します。

②公開ステータスのスイッチを選択すると公開⇔非公開の切り替えができます。非公開時に表示するメッセージもこちらで入力ができます。

今回作成し、公開したECサイトがこちら。

本当に簡単に設定できちゃいました!

尚、shopleapではトップページ以外にも「特集ページ」や「セールページ」を作りたいという方向けに、自由にページが作成できる「フリーページ」の機能もあります。

「フリーページ」についての操作方法はこちらのSTEP3をご覧ください。

その他

さらにshopleapには、以下の機能も標準装備されています。

マーケティング機能
各種WEBマーケティングに必要な設定が可能です。
・GoogleアナリティクスのトラッキングIDの設定
・フッターエリアに表示できる各種SNSへのリンクアイコン設定
・OGP画像設定

▼分析機能
・ページビュー、訪問数、ユニークユーザー数、平均滞在時間(秒)などを確認できます。

自社ECサイトに対しても手軽にWEBマーケティング活動を開始できるので、販売促進にしっかりと繫げることができます。

まとめ

実際に自社ECサイトをつくってみましたが、約10分でECサイトを作成し公開まで行うことができました。操作をしてみての感想としては、

  • とにかく簡単スピーディー
  • 既存のストア情報を使えるから、作業が少なくて楽チン
  • わかりやすい画面構成

の3つが特長かなと思います。
B-Spaceの各ツール同様に、直感で操作しやすいというのが印象的でした。

自社ECサイトながら、面倒な商品・在庫設定が不要なのはスピーディーなサイト構築にとって大きな利点と言えるでしょう。

自社ECサイトがほしかったけれども、手間がかかるので躊躇していたストア様にはぜひお試しいただきたいツールです。

この機会にB-Spaceのご利用検討をしてみてはいかがでしょうか?

※B-Spaceに関するお問い合わせは、当ブログ右上「B-Spaceのお問い合わせ」より、ストアアカウントを添えてご連絡ください。

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