2020年06月18日

shopleap使い方講座 ~SNS連携方法〜

shopleapでサイト作成ができたら、次に頑張るのはマーケティングです。

shopleapで作成した自社ECサイトはYahoo!ショッピングで開店したストアと異なり、お客様を自分で連れてこなくてはなりません。

そこで、今回は、マーケティング手法の1つであるSNSについてご紹介し、shopleapでの活用方法をご説明します。

SNSとは

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(繋がり)を提供するサービス、つまりインターネットを介して人間関係を構築できるWebサービスの総称です。

具体的には、次のことが可能です。

・意見や情報、写真などを発信する
・他人の意見や情報、写真などをシェアする
・特定の人やグループ内でチャットをする
・SNS内で検索して同じ趣味趣向の人を探して情報交換をする
・世間の動向や他人の意見を収集して情報源として活用する
・特定の事象やニュースなどについての周辺情報や評判を確認または発信する

同じWEBサービスであるブログや掲示板と比較すると、SNSは「情報の発信・共有・拡散」といった機能に重きを置いているのが特徴です。

SNSの種類

Facebook(フェイスブック)

テキスト、リンク、画像、動画など、どんなフォーマットにも対応しているSNSです。アクティブユーザーの年齢層は30代中盤~50代が多いとされ、ビジネスパーソン全般に幅広く使われています。仕事の繋がりを持っているユーザーも多く比較的フォーマルな場と捉えられているのが特徴です。役に立つ情報や知識欲を刺激する情報発信に対して反応が高い傾向にありますので、企業としての情報発信する際は、見る側にとって有意義なコンテンツを意識しましょう。

Twitter(ツイッター)

短文と画像や動画で情報を発信でき、主に10~40代と幅広い年代のユーザーが集まっているSNSです。独自のカルチャーが存在し、興味や関心を軸とした関係性でつながるSNSとして匿名や複数アカウント利用も可能です。
他のSNSと比較して、シェア(=リツイート)がされやすく、フォロワーのフォロワー、その先の全く知らないユーザーにまで広く情報が届くメディアです。最近では、Twitterで拡散された情報がテレビなどの他のメディアニュースで取り上げられるケースも増えています。

Pinterest(ピンタレスト)

Pinterestはネット上の画像を自分の「ボード」に「ピン」して集めたり、他の人のボードに貼られた画像を「リピン」することもできる、画像をブックマークとして集めるSNSです。ネット上のWebサイトや、Pinterest上にある画像を自分のボードに集める機能が特徴的で、画像収集サービスとしても活用されています。

企業として情報発信する際は、同じような画像と横並びに表示されることを考慮して、より訴求力のあるクリエイティブ内容を意識する必要があると言えます。

Instagram(インスタグラム)

画像メインの投稿となるため、「Insta映え」という言葉があるように投稿する画像や動画のクリエイティブがすべてといっても過言ではないSNSです。

Instagramに投稿する写真や動画は、美しい・かわいいなど憧れ要素のあるコンテンツに加え、実用的・マネしたくなる・共感できるコンテンツなども増えています。
また投稿のカテゴリー付けやグループ分けに活用されるハッシュタグ要素や、24時間で消える独自の投稿設定であるストーリーズもInstagramの特徴的な機能となっています。

SNSと自社ECサイトを連携するメリット

SNSと自社ECサイトを連携することで、自社ECサイト内の情報をSNSを利用しているお客様に伝えることができます。また、SNSから自社ECサイトにお客様を連れてくることができます。

メリット1:サイトへの新規流入

SNS上での情報発信により、外部からサイトへ訪れる新規流入を促進します。

具体的には、個別の商品ページの情報をSNS上に掲載することで、興味を持ったお客様がシェアしたり、いいね!ボタンを押すことによって、該当する商品情報の拡散が発生します。

メリット2:ファンの育成

見る人にとって興味深いまたは有益な情報を発信することにより、自社のサイトのファンをSNS上で醸造することができます。

これはSNS上に自社ECサイトのアカウントを設定することで、フォロワーと呼ばれる、そのアカウント独自のグループユーザーが形成される仕組みを利用します。

SNS上での情報発信や情報のシェアに興味をもってくれたユーザーがフォロワーとなることで、自社ECサイトの直接的または潜在的な購買層となりうるのです。フォロワーには、SNSを通じて自社ECサイトの情報を直接届けることが可能となり、サイト流入や購買へ繋がりやすい見込み顧客となるため、積極的にフォロワー増加を図ることが施策として重要となります。

連携方法

SNSのメリットを理解したところで、shopleapの管理画面内で実際にSNSとの連携を行うための設定方法を解説します。

ID情報を入力しよう

shopleapのトップページ左側のメニューより「マーケティング」を選択します。

画面下部にある「SNS情報編集」の入力欄に各SNS毎に保有するアカウントのIDを入力します。Facebookのみ、ID毎に割り振られている数字のみのID番号を入力します。

SNSのIDを調べてみよう

連携に必要なSNSのIDは、以下の通り確認ができます。

▶︎Facebookの場合
連携したいFacebookページのページ情報を開き、左側の「基本データ」からページIDの欄を探します。

▶︎Twitterの場合
連携したいTwitterのページを開き、末尾の文字列がTwitterのIDとなります。

▶︎Pinterestの場合
連携したいPinterestのページを開き、末尾の文字列がTwitterのIDとなります。

▶︎Instagramの場合
連携したいInstagramのページを開き、末尾の文字列がTwitterのIDとなります。

OGP画像を設定してみよう

OGP画像とは、Open Graph Protocolの略で、リンクをSNSで共有する際に表示される画像のことです(以下、参照)。適切な画像を設定することで、お客様がクリックしやすくなります。

facebookでシェアしたときのOGP表示イメージ

早速設定をしてみましょう。

次に画面下部にある「画像選択」ボタンを選択してOGP画像をアップロードします。

推奨サイズ:幅600ピクセル、高さ300ピクセル
ファイルサイズ:2メガバイト以下のGIF、PNGまたはJPEG画像

最後に、画面最下部の「保存する」ボタンを押して入力情報を保存すれば完了です。

連携を設定すると、自社ECサイトの下部に登録したSNSのアイコンが現れます。

まとめ

自社ECサイトで難しくなってくるのは集客。

SNS運用も簡単ではありませんが、まだ始めていない方はこれを機に挑戦をしてみてもいいかもしれません。

shopleapなら簡単にSNS連携の設定ができ、情報発信の準備を手軽に整えることができます。

みなさんも、自社ECサイトの情報をしっかりSNSで発信して、自社ECサイトでの売上アップを図りましょう。

※B-Spaceに関するお問い合わせは、当ブログ右上「B-Spaceのお問い合わせ」より、ストアアカウントを添えてご連絡ください。

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